イエス様の弟子として(ルカの福音書10章1~9節)

 イエス様は、12弟子とは別に70人を定め、ご自分が行くつもりだったすべての町や村へ2人ずつ先にお遣わしになりました。
 イエス様は12弟子と同じように、彼らに悪霊を追い出し、病気を直すための力と権威を授け、「その町の病人を直し『神の国が近づいた』と言いなさい。」と言われました。
 さて、彼らが伝道から帰って来ると喜んでこう言いました。「主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」
 弟子達の仕事は、「福音を伝えること」です。
福音を伝える時に、そこに神様が力と権威を現され、どんな問題(病や悪霊、様々な悩み、家庭の問題)でも打ち壊して下さり、解決して下さるのです。
 パウロは「私は福音を恥とは思いません。福音はユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。」(ローマ1:16)と言いました。
 福音とは「キリストが、私たちの罪のために死なれたこと、また葬られたこと、また聖書に従って三日目によみがえられたこと、またケパに現れ、それから十二弟子に現れたこと。」です。
 この福音を恥とせず、誇りとして伝えて行くときに、神様の素晴らしい業が行われるのです。
 イエス様を信じて救われた私たちは、皆イエス様の弟子であり、「福音」を伝えることが命じられています。神様が私たちを弟子として選んで下さり、この世に遣わして下さいました。
私たちが、この世に遣わされた目的は、「福音の種を蒔き、多くの実を結ぶ」ことにあるのです。聖霊様に満たされ、福音を語って行くときに、多くの奇跡が行われ、沢山の人々が救われて来るのです。
 福音を伝えることは、時には「危険」が伴います。
「わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に小羊を送り出すようなものです」(ルカ10:3)
しかし、羊飼いなる神様が側にいて守って下さるので、私たちは恐れることはないのです。
 私たちが、恐れずに福音を伝えていく時、神様が働いて下さいます。イエス様が弟子達に、悪霊を追い出し病気を直す権威をお授けになったように、私たちにも同じ権威を与えて下さっているのです。
ですから、大胆に出て行き福音を宣べ伝えましょう!恐れずに神様の言葉を信じ、神様の権威を用いて行きましょう!
 神様は、あなたを通して、多くの実を見せて下さるのです!!

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。