手作りのおせち料理

osechi30日から二日間かけて妻が「おせち料理」を作ってくれました。ひとつひとつ事前に試作して、本番では失敗もなく、素晴らしい出来のおせち料理でした。特に難しいのは黒豆でしょうか。失敗するとシワくちゃになってしまいます。甘さの付け方も難しいようです。シンプルな料理ほど奥が深いのでしょう。前回、試作で作った時は、甘さが少し足りなかったようでしたが、今回はばっちりでした。お正月ですので、いろいろと派手な料理もあるのですが、今回、私が一番驚いたのは、「伊達巻き」です。買えば、簡単に済むものですが、妻がはんぺんと卵で手作りしました。おせちの主役とはいきませんが、なんとも味のある名脇役といったところでした。手間暇はかかりますが、見栄えだけで価格もびっくりするほど高い市販のものとは、全く違う最高のおせち料理でした。