今年の目標(マタイの福音書6章33節)

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:33)
 今年の目標は、「神の国とその義とをまず第一にする」です。
これを、具体的に①全員伝道②全員集会出席③全員献金、と3つあげてみました。
①全員伝道 
これは、クリスチャンにとって当たり前のことです。何故なら福音は全ての人にとって「良い知らせ」だからです。
 聖霊様に満たされると、福音を伝えずにはいられなくなります。
「伝道しなさい」と言われたから仕方なくするのではなく、自ら進んで伝道したくなるのです。これが福音の力、聖霊様の力です。
聖霊様を求めつつ、福音を人々に伝えましょう。
②全員集会出席
 「初代の教会の人は毎日宮に集まった」と聖書に書かれてあります。何故ですか?
それは彼らが喜びに満たされていたからです。福音に触れ、宮に集まるのが嬉しくて嬉しくて仕方なかったのです。宮には神様の臨在が満ちていました。
 この教会にも神様の臨在が満ちあふれています。神様を求める時に神様はあなたに触れて下さり、あなたの内に喜びが溢れて来るのです。あなたは、教会に来たくて来たくて仕方がなくなります。
③全員献金
 献金は「恵の業」です。献金をすることによって、多くの祝福が与えられます。また献金は「神様の主権を認めること」です。私たちは私たち自身と、この世の目に見えるもの、見えない霊的なもの、すべて神様から来ているのだということを知っています。神様が与えて下さったものを心から感謝し、自分のもてるもの全てを捧げてお返しする時、私たちは「神様の主権を認める」ということになるです。権威を認める者に、神様はご自分の権威を分与して下さいます。
また献金は、自分自身を捧げること、「献身の証」です。惜しみなく、自分を捧げる時、神様があなたを祝福し、用いて下さるのです。
また献金は「神様を試みる」ことです。神様は献金に関しては試みることを許されています(マラキ書3章)神様に捧げるなら、倍の祝福となって返ってくるのです。信じる時にそれが現実となるのです。
 これら①②③は、神の国とその義をまず第一に求めることです。
疑わずに信じて行うなら、その信仰は生きたものとなり、祝福を受けます。喜んで出来るように祈りつつ、この年も過ごしましょう。

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。