詩篇103篇

 「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。」
 私たちの神様は生きておられる方です。ですから、私たちはこのお方を賛美し礼拝するのです。そして、私たちが心からの礼拝を捧げる時、神様はその賛美の中にご臨在を現して下さいます。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くして下さったことを何一つ忘れるな。」
 神様が、私たちにして下さった良いことを思い起こすとき、私たちは感謝せずにはおられません。それが神様への賛美となり、礼拝となるのです。
 では、神様が私たちに与えて下さった、最高のプレゼントとは何でしょう。
 それは、約2000年前にこの地上でお生まれになった、救い主イエス様です。「クリスマス」は神様の愛の証しです。何故なら、神様は私たちを救うためにこの地上にイエス様を送って下さったからです。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは、御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
 イエス様は私たちの罪を背負い、十字架にかかられました。この十字架こそ、「あなたに対するわたしの愛はどんな時も変わらない。無条件であなたを愛し続ける。」という、私たちに対する神様の100%の愛の証なのです。イエス様の十字架の贖いによって、罪にまみれた古い自分は死に、私たちは新しい心と新しい霊を授かりました。
 私たちの信仰生活は、神様にいただいた新しい心と新しい霊によって歩む生活です。
 全ての咎が赦され、全ての病は癒されたのです。神様は恵みとあわれみとの冠をかぶらせて下さり、私たちの一生を良いもので満たして下さいます。これは、神様の約束です。神様にとって不可能なことは一つもありません。
 イエス様は十字架にかかられただけではなく、死に打ち勝ち、三日目によみがえられました。よみがえられたからこそ、私たちはイエス様を全能の神様としてあがめ、礼拝するのです。
 神様は、全能の御手をもって私たちを恵みで満たして下さる方です。ですから私たちは、神様の恵みの中に生かされていることを、いつも喜び、いつも感謝するのです。
 神様の御言葉に従っていくとき、霊の目が開かれ、どんなに目に見える状況が悪かったとしても、その中で神様の希望の光を見いだし、恵みとして受け取ることが出来るのです。神様が私たちに立てて下さっている計画は災いではなくて平安を与える計画であり、将来と希望を与えるものです。神様を信じ、御言葉に従っていきましょう。

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