礼拝メッセージ

2019/3/31 日曜日    罪・神・救い

高森博介師  先月のある朝、鏡を見てびっくりしました。こぶとりじいさんのように頬が腫れていたのです。原因が分からなく、病院に行かなければと心配していましたが、祈り、触っていたら次第に小さくなって、神様

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2019/3/17 日曜日    信仰の父アブラハム ローマ人への手紙 4章16節

富高尚師  アブラハムは「信仰の父」と呼ばれ、神様から大いに祝福されました。また同時に、アブラハムの信仰に倣う人々も、その祝福が保証されると聖書には書かれています。私たちは、キリストを信じる信仰によっ

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2019/2/24 日曜日    永遠の契約 創世記12章1~4節

富高尚師  今日読んだ聖書箇所で、神様はアブラムに直接語り掛けられ、一方的で、無条件で、しかも永遠の祝福を約束されました。アブラハム契約と呼ばれるものです。神様がアブラムを選ばれ、永遠に及ぶ壮大な祝福

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2019/2/17 日曜日    「世の光として輝く」ピリピ2章12~18節

永井信義師 1.恵みによって生きる  天地創造のはじめから、私たちが自分の力で手に入れた物は何一つありません。神様がすべてを備えて、人間をエデンの園において下さったのです。すべては恵みであり、救いも恵

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2019/2/10 日曜日    福音の正しい理解~霊、魂、体~

富高美和師 「ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」 (Ⅱコリント5:17)  かつて私たちは、自分中心の生

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2019/1/27 日曜日    律法からの解放

富高尚師  ガラテヤ書には、「キリストは、自由を得させるために私たちを解放してくださいました。」(5:1)とあります。これは、宗教的な様々な戒律や決まり事に囚われていた律法からの解放であり、その多くは

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2019/1/20 日曜日    「大いに喜びなさい」

高森基信 テキスト:マタイの福音書 5章1-12節  イエス様は宣教の始めに、この山上の説教から始められました。「ちいろば先生」で知られる榎本保郎先生は、この山上の説教を「神の国の憲法」のようなもので

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2019/1/13 日曜日    何故、「信じたら」救われるのか?

富高美和師 「見よ、わたしは新しいことを行う。~野の獣、ジャッカルや、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒野に水を、荒れ地に川を流れさせ、わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。わたしのため

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2018/12/30 日曜日    「今が恵みの時、救いの日」

高森博介師  「クリスマス」は、旧約聖書において預言されているメシヤの誕生をお祝いする日です。その方はイエス・キリストであり、福音書にその生涯が記されていますが、イエス・キリストは死ぬために来られたと

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2018/12/23 日曜日    救い主が来られる(マタイ2:1~11)

富高美和師  「アドベント」という言葉はラテン語で「待つ」という意味の他に「向こうからやってくる」という意味があります。  今から約2000年前、救い主がやって来られました。それは偶然ではなく、神様の

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2018/12/9 日曜日    信じて待つ

富高美和師 「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。~」(イザヤ書9:6

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2018/12/2 日曜日    神の義とは ローマ人への手紙 1章16~17節

富高尚師 「義」という言葉は抽象的で分かりにくい言葉です。しかし、福音について私たちが知るためには、神の義を正しく知らなければなりません。なぜなら、福音には「神の義」が啓示されている(ローマ1:17)

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2018/11/18 日曜日    世の罪を取り除く神の小羊 ヨハネの福音書1:29

富高尚師  福音の真理として知るべき最も大切なことは、当たり前ですが、「イエス・キリスト」について知ることです。福音の本質は、私たちの良い行いのことではありません。また、自分自身の熱心さや努力に関する

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