ホサナ通信
ホサナ通信(1981.10.11号)
夕食を終えた子供たち、それぞれに寝るまでの時間を楽しんでいます。末っ子美和は、ブロックで何かを制作中。次男基信は漫画。長男恒喜が粘土と粘土板を抱えて子供部屋から出てきました。みんなのいる所の方がよいのでしょう。美和と並 more
ホサナ通信(1981年10月4日号)
七月末から八月一杯の夏休み。ワイワイガヤガヤと子供たちの騒がしかったこと。朝が少しのんびり出来るわ・・・と最初のうちは喜んでいた私も、10日もすると早く休みが終わってくれればいいと思い始めるようになりました。 何しろ more
ホサナ通信(1981.9.6号)
「お母さん、あなたにお客さん」と主人。「あらどなたかしら?」「中年の上品な女の人だよ。」 玄関に出てみると、子供会の育成部の部長をしているKさんでした。 「高森さん。又私たちの出番ですよ。」 用件は、神宮稲荷のお祭りに more
ホサナ通信(1981.8.23号)
木曜日。祈祷会の終わり近くなって、傍らに座っている次男のおなかの部分が少しふくらんでいるのに気づきました。何を入れているのかしら?とランニングのえり元から中をのぞいて見てびっくり。何と体長5センチくらいの茶色のかえるが more
ホサナ通信(1981.8.16号)
「あっ、お母さんちょっと来て!早く!」「ほら、見て見て!」「ノッポビルよ!」 テレビを見ていた子供たちが、口々に叫び始めました。何事か?と洗い物の手を止めてテレビの前へ走ります。画面には、東京新宿の街が映っているとこ more


