11月3日(火)J+Passion宮崎が開催されました。

09111月3日(火)、宮崎市内のライブハウスで「J+Passion宮崎2009」が開催されました。今年は、メインゲストに四国香川県にあるハレルヤチャーチの水田真実(まこと)先生をお迎えいたしました。ご自身の証を交えながら、大胆に福音を語ってくださいました。集会は、ワーシップダンス、ゴスペル、実践伝道と盛りだくさんの内容で、毎年充実されていってます。多くの未信者方々も参加され、救いに導かれる方も起こされて、多くの感動をいただきました。はじめから最後まで主の臨在の中、導いてくださった主に心から感謝します。

神の臨在(詩篇132篇)

 この箇所は、「都上りの歌」と言われ、巡礼でユダヤ人がエルサレムに上っていく際、歌っていたものです。14節には「これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから。」とあります。  
 ダビデは、神の宮を建てようと決心しました。しかし神様は、ダビデには自分の家を建てさせ、ダビデの息子に神様の宮である神殿を建てさせると言われたのです(第一歴代誌22章)。
 「主のために家を建てる」ということは、彼の素晴らしいアイディアでした。しかし、それは神様のみこころではなかったのです。
そこで、彼は自分の考えとは違いましたが、神様のことばに従い、神の宮を建てるための材料を揃えるということに力を注ぎました。
 ダビデは、神様のご臨在ということを非常に求めた人物でした。 Read More »

満ち足りる方法(ルカ6章38節)

 世の中を見ていく時、いつも人々は受けることを望んでいるように思います。
 ある老人ホームで、一人の老母を見かけました。その方は90歳くらいのご婦人なのですが、「誰か、私にいい子いい子して。私を抱っこして。」と叫んでいるのです。若い時は夫に仕え、子供の世話に追われ、時間も労力もすべて家族に費やして来られた方なのでしょう。
今になって、ずっと抱いていた魂の叫びが出てきたのではないでしょうか。
 「人が求めているものは、人の変わらぬ愛である」と聖書に書かれてある通り、人は皆「自分を愛してほしい」と願っています。「もっともっと愛を受けたい」それが人間の本心です。
 神様の愛は与えて減るものではなく、与えれば与えれるだけ豊かになる、量り知ることの出来ない素晴らしい愛です。 Read More »

永遠のいのちへの水(ヨハネの福音書4章1~15節)

「この水を飲む者はだれでも渇きます。しかし、わたしが与える水を飲むものはだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」 (ヨハネの福音書4:1~15)

 私たちの人生において、なかなか思うようにいかないということが多々あります。しかし、それらを乗り越える時、人はあらゆる面で成長することが出来ます。信仰生活においてもそうです。イエス様を信じて神様の子とされ、永遠のいのちをいただいて順風満帆と言いたいところですが、そうではなく様々な試練に押しつぶされそうになることも現実です。「主は愛する者を訓練する」と聖書は言っていますが、神様は、試みの中でイエス様に頼ることを教えて下さいます。すべての問題の解決はイエス様のもとにあるからです。
誰もがイエス様との出会いを必要としているということを私たちは知らなくてはなりません。 Read More »

心を尽くして主に拠り頼め(箴言3章5、6節)

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:5、6)

 「心を尽くして主に拠り頼め」とあるように、「信じる」ということは「そのままを受け入れること。そして受け入れたら、それに従う」ということです。心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして神様に従うのです。神様に従うということは半端な気持ちでは出来ません。
 初代の教会のクリスチャンは、命をかけて福音を人々に伝える働きをしました。命がけで伝道したところに、不思議としるしが行われ、神様が栄光を現して下さいました。
 イエス様が今から約2000年前にこの地上に来て下さったということは歴史上の事実で誰でも知っていることです。聖書が、神ご自身が人間の姿をとって来て下さったことを証しているからです。ですから、イエス様のことばを受け入れるということは、神様のことばを受け入れるのと同じことだということが分かります。
 イエス様に従う時、神様は私たちの道をまっすぐにして下さると聖書はに約束が書かれてあります。
 あなたの歩いてきた道、そしてこれからの道はまっすぐですか? Read More »

11月3日(火)「J+Passion宮崎 2009」が開催されます。

今年の「J+Passion宮崎」は、昨年と同じ会場のニューレトロクラブで開催されます。今年も、テーマは「伝道」です。
実際に街に出かけて行って、「伝道」します。ステージでは「ワーシップダンス」をメインに現在猛特訓中です。
「J+Passion宮崎」のWebサイトを準備中です。http://jpm.jcmgc.com/

10月24日(土)Praise Night Max!が開催

10月のPraise Night Max!は24日(土)の午後7時30分より、ハーベスト・チャーチにて開催されます。どなたでも自由に参加できます。お気軽にお越しください。

10月18日(日)ゴスペルフラチームが「高岡温泉」で奉仕します。

10月18日(日)は、高岡温泉にて当教会のゴスペルフラチームがご奉仕します。時間は午後2時からで、ゴスペル賛美と合わせて約30分間のステージです。これまで、教会の行事で披露してきましたが、はじめての教会外での奉仕となります。また、当日は教会案内を配布しても良いと許可をいただいています。良き伝道の時となりますようにお祈りください。

10月9日(金)~10日(土)連鎖祈祷会

2009/10/9 金曜日 7:00:00to2009/10/10 土曜日 7:00:00

毎月行われている、24時間連鎖祈祷会が行われます。信徒ひとりひとり1時間を受け持ち、課題をあげて祈ります。朝7時から翌朝の7時まで祈りの鎖がつながれて、これまでにも数々のすばらしい神様の御業が行われました。今月も期待して積極的に参加しましょう。

神様は誰を用いるか(ヨシュア記13章1節)

 聖書の中には「あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、また、あなたの神を恐れなければならない。わたしは主である。」(レビ記19:32)と書かれてあります。聖書はこのように、「老人を尊び敬いなさい」と言っています。
 この世の中では、老人というと、「年を取って体も思うように動かない」、「仕事が出来ない」、ということで邪魔者扱いされるところもあると聞きます。しかし、そうであってはならないのです。
聖書は、私たちに「私たちも同じ道をたどるということを忘れてはならない。」と教えます。私たちが老人にする行いは、やがて自分に返ってくるのです。十戒には「父と母を敬え。そうすればあなたは長生きする。」とあります。考え方を変えなければなりません。
 お年寄りを大事にすることは、麗しいことです。ガーナ人の留学生がこのように言っていました。「私たちの国では、お年寄りが亡くなるということは、一つの図書館を消失するのに似ている」と。それだけ、老人は知恵の宝庫と言われているのです。老人から、私たちは色々な知恵をいただくことが出来ます。ですから、私たちは、「白髪の老人の前では起立し、老人を敬う」ことは、正しい行いなのです。
 神様が人を用いられる時、その人の歳がいくつであるかは用いる規準にはなりません。 Read More »