福音の群の教会

喜びが満たされる(ヨハネの福音書15章11節)

「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。」(ヨハネの福音書15:11)

 ここでイエス様は、「わたしの喜びがあなたがたのうちにある」と言われました。イエス様の内には常に喜びがありました。その喜が、私たちの内にも満たされるために、重要なことを話して下さいました。
 ここでは「これらのこと」と書かれてありますが、15章をみていくと何のことであるかが分かります。
 「わたしはぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多くの実を結ぶために、刈り込みをなさいます。」
 神様は、これらの話しを通して、①聖められること。また②神様にとどまり続けること。を語られ、その結果「喜びが満たされる」のだと教えて下さいました。 ~続きを読む~

11月のPraise Night Max!は29日(土)です。

2008/11/29 土曜日
19:30:00to21:30:00

11月29日(土)午後7時30分より、キャンパス・チャーチ(清武町)において、今年最後の「Praise Night Max!」が行われます。メッセージは、ローゼンクランツ直美先生です。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。

イルミネーションの飾り付け

日曜日の礼拝後、クリスマスの準備でイルミネーションの飾り付けが行われました。会堂内は婦人会の方々が、外のモミの木とそのほかの樹木は家長会が照明で飾り付けをしました。昨年は準備の時間がなくて、丁寧に飾る余裕がありませんでしたが、今年はM兄がじっくりと構想を練って、イメージ通りに飾り付けができたと満足そうでした。さっそく、教会の駐車場を横切って行かれる方がご覧になっていました。今年のクリスマス、たくさんの方が導かれますようにお祈りしています。

ホサナ通信(1981.8.23号)

 木曜日。祈祷会の終わり近くなって、傍らに座っている次男のおなかの部分が少しふくらんでいるのに気づきました。何を入れているのかしら?とランニングのえり元から中をのぞいて見てびっくり。何と体長5センチくらいの茶色のかえるがいるではありませんか。集会後、次男を起こしながら「基信、かえるは静かだけど死んでるの?」と聞くと、寝ぼけ眼で懐に手を入れ、「ううん、生きちょるよ。ほらね」と、足をつかまえられてバタバタしているかえるをつまみ出しました。この五歳半になる次男坊、近頃はいたずらが激しくなり、おかげで私はハラハラすることが度々です。
 先日も、こんなことがありました。近くのスーパーから買い物を買ってくると、近所のT君(4才)が駆け寄ってきました。見ると額に大きなこぶ。「あら、どうしたの?」と問うと、教会の二階を指して「あそこにいる悪いお兄ちゃんがぶつけたと」と言います。まあ、一体だれが・・・。ちょうど入り口に子供たちの靴が並べてあったので、「どの靴を履いていたお兄ちゃんか分かる?」と聞くと、T君はさっと青色の靴を示しました。次男のです。 ~続きを読む~

奇跡が起こる教会(マルコの福音書1章29~34節)

「夕方になった。日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみなイエスのもとに連れてきた。こうして町中の者が戸口に集まっていた。イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をお直しになり、また多くの悪霊を追い出された。~」(マルコ1:29~34)

 イエス様は、病人を直し、悪霊を追い出し、人々の前でさまざまな奇跡を起こしました。イエス様にとって出来ないことは何もなかったので、大勢の人々がイエス様の業を見るため、集まって来ました。
 イエス様は、ご自分の弟子であるシモンの姑が、熱病で倒れたことをお知りになると、彼女のところに行き、近寄ってその手をとり彼女を起こされました。すると熱が引き、彼女は彼らをもてなすことが出来るほどに回復したのです。
 ふつうに考えるならば、病み上がりで接待をすることは到底無理なことです。しかし、シモンの姑は癒されてすぐに接待を始めたというのです。これは驚くべきことであり、イエス様の癒しの完全性を示していることが分かります。
 彼女は、完全な癒しを体験し、喜びをもって主に仕えたのです。 ~続きを読む~

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