自宅前の花壇がきれいになった。

写真でお見せできないのが残念ですが、自宅の前の花壇がきれになりました。我が家の前の道路を挟んで向かいに花壇はあり、両隣の家の前はいつもきれいに手入れが行き届いています。やっと我が家の前も雑草がみな取り除かれて、見ていて気持ちが良いです。

実は、昨日の吉田先生のお証の中に、先生の教会の隣の家のお話がありました。庭は荒れ放題で塀は壊れていたそうです。先生はお隣なので、庭の草を取ったりして手入れをしていたそうです。そうそたら、家主さんが尋ねてきて、ただで良いので、どうぞ使ってくださいとその家を貸してくださったそうです。

ほんとにすごいですね!

それだけではありません。最近、福岡の春日原の駅のすぐ前のビルで 集会を始められたそうですが、なんとここも家賃がただで借りておられるそうです。ビルの名前から、今から30年以上も前に知り合った方のことを思い出して「何気なく」お電話したら、なんと本当にその方の所有のビルだったのだそうです。はじめは、家賃はそちらの良い値で結構ですということだったそうです。これだけでもすごいことです。でも、先生は神様が味方であることを確信して、最初「1万円」で借りたいといわれたそうです。これもまたすごいことです。

「厳しいですね~」と先方の声は動揺していたそうですが…

初めての礼拝のあと、先生方はお借りした部屋と隣の空き部屋とをきれいに清掃して帰られたそうです。そうすると、家賃支払いでこちらから何度電話しても連絡が取れなかったのに、先方からお電話があり「水道代と電気代だけを払ってもらえれば、家賃は要りません。」といわれたそうです。

本当にすごいですね。

このお証に、すぐさま反応した妻が、義姉と義姉のお母さんと一緒に家の前の花壇の手入れを行ったというわけです。

何かがただで手に入るというわけではありませんが、妻が一言「花壇もきれいになったけど、私も気持ちもすっきりした!」といっていました。

妻の母(故高森久美子先生)がよく言われていたそうです。「清潔は聖潔」

見えるところも、また私たちの心も聖くありたいと思わされました。

 

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