2013年の教会目標

 この年の目標に①聖霊の満たし、②80名礼拝、③信徒訓練を掲げました。
 教会は、キリストの体(エペソ1:23)であると聖書は言っています。
 この「教会」は、使徒の働き2章のペンテコステの聖霊の降臨により誕生します。それは、ただキリストにより召され者の集まりではなく、聖霊によって、神のいのちが注がれ、生けるキリストの体なる神のとしての「教会」です。
 彼らは、聖霊に満たされ、キリストのよみがえりを大胆に人々に証しました。それ故、多くの人々がイエスを主と告白し、救われてきました。
 マルコの福音書16:20に「彼らは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主は彼らとともに働き、みことばに伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた。」と書かれてあります。
また、使徒2章44~47では「信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。そして、資産や持ち物を売っては、それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」とあります。
 聖霊に満たされると、人が救われ、集まってくるのです。ですから、私たちが成すべき第1の事は、すべての人が聖霊に満たされる事です。そうすれば、80名礼拝は、必然的な結果となるでしょう。 そして、生み出された新しい魂の成長のため、先に救われた者には、十分にお世話できるだけの、知識(信徒訓練)が必要になるのです。
 ですから、①聖霊の満たし、②80名礼拝、③信徒訓練は、聖霊様の働きの中で起きる神の栄光の現れです。この年の終わりに、主の御名が崇められるように祈りましょう。
(高森博介主任牧師)