手束正昭先生をお迎えして

8月31日(日)の礼拝・夕拝は、日本キリスト教団高砂教会の手束正昭先生が御用してくださいました。
礼拝では、先生の入院の体験を通して、私たちの目には不幸な出来事や問題も、その中で感謝して祈るとき、神様の隠されたご計画が明らかにされ、私たちの考えや思いをはるかに超えて神様は巣晴らしことなしてくださると語ってくださいました。
 また夕拝では、早天の恵みについて、朝の祈りを神様は格別に祝福してくださり、聞いてくださると教えてくださいました。これまでに、何度もその事を体験し、わかっていたけども、続けることができずに神様の祝福を受け損なっていましたが、今、高砂教会では、40名以上方が早天に参加され、参加されている方はもちろん、早天に参加されていない方々にも良い影響が及んでいて、教会全体が祝福されていると証されていました。
 そのお証に、宮崎福音教会の兄姉も燃やされて、これまで5~6名だった早天に15~16名が参加しています。またここ2~3週間、礼拝に新しい方が導かれています。飢え乾いて、求めて礼拝に参加されている様子が伺えます。確かに何かが始まろうとしていることを感じることができて感謝です。今回の先生のメッセージに、信じて、祈り続けていこうと決心しました。