コーネリアス飯田先生をお迎えして

10月5日(日)の礼拝は、コーネリアス飯田先生をお迎えしての特別礼拝会でした。今回で先生が、宮崎福音教会にお越しいただくのは3度目です。初めて来られたのは今から20数年前のことだそうです。残念ながら、私はその時のことはわかりませんが、2度目にお越しいただいたときには、私もこの教会員となっていましたので、覚えています。
先生は、当時、日本人唯一の国務省通訳官として活躍された方で、お話も国家レベルのすごいお話がたくさん聞けました。先生の本を購入していただきた写真には、レーガン大統領と一緒の写真の背後に、現在の天皇陛下が写っていました。おそらく、レーガン大統領がサミットで日本にこれらた時の、宮中での晩餐会ではないでしょうか。
また、先生の救いのお証のなかで、天皇陛下とマッカーサー元帥との会話のお話をお聞きしました。このお話は、私も何かの本で読んだ記憶がありますが、それでも、先生を通して生でお聞きすると、本当に感動しました。天皇が、国民全部のために命を身代わりとなって捧げる決心を、マッカーサーに伝えた時、クリスチャンのマッカーサーは本当に驚き、感動したそうです。イエス様の十字架の身代わりの死を連想したのでしょう。先生ご自身も、特攻隊にあこがれ、日本のために本気で死ぬ覚悟ができたていたと話されていました。そして、この「身代わり」がキーワードとなって、ご自分は救われました。とお証されていました。