ホテルシェラトンの結婚式

今日、知人の結婚式に行ってきました。知人と言っても、妻のゴスペル教室の先生です。司式は高森博介先生で、奏楽は美和先生でした。また、クワイヤーとして、ゴスペル教室の生徒さんたちが十数名参加されていました。教会の結婚式ではないのですが、リハーサルのときから神様の濃厚な臨在を感じました。花嫁である知人も、リハーサルなのに涙が止まらず、せっかくのお化粧を気にしていました。もちろん、本番も素晴らしい結婚式でした。前にも書きましたが、地上43階の式場で、宮崎でも一流のホテルです。何から何まで本物でした。式場の入り口まわりには、シャガールのリトグラフが4枚も飾ってありました。でも、私が驚いたのは花です。バージンロードに沿って、いすの横に飾られている小さな花ですが、リハーサルのときは造花でした。でも式の前に本物の花に差し替えられたのです。その花が、半端ではなかったのです。中央にばら、周りはカスミソウでしょうか、小さいけどぎっしりと束にされた、立派な花束でした。また、式が始まるまでのBGMはオルガンとバイオリンによる生演奏です。確かに、費用は、ん百万円と聞きましたので、価格相応なのかもしれませんが、やはり本物は良いですね。何より、牧師先生が本物でしたから。最近はアルバイトの司式牧師もどきもあるらしいので・・・
式のあと、披露宴会場に移動したのですが、こちらもまた、驚きの連続でした。それはまたの機会に。