その道を正しくする人に、神の救いを見せよう

「~神を忘れる者よ。さあ、このことをよくわきまえよ。さもないと、わたしはおまえを引き裂き、救い出す者もいなくなろう。
感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。」(詩篇50篇16~23)
 
 こどもの育て方について、多くの親が悩みを持っています。どのようにしたら、素直に正しく育ってくれるのか・・・。
 調べたら、子どもが素直に育っていくにあたって、子どもがこのような自覚を持っていれば大丈夫だ、という記事がありました。
①「自分は愛されている」という自覚 
②「自分は役に立つ存在だ」という自覚
③「善悪の基準がある」ことをしっかりわきまえている
このような自覚を持っている子どもは、健全に育つそうです。
 逆に考えると、この世で問題を起こす人は、自分は愛されていないと思っている、自分は何も役に立たないと思っている、また善悪の基準が分からない人、ということが分かります。
 人々は皆、「愛」を求めて生きています。「愛」が生きる力になるからです。そして、この世の中でそれを見出そうとしますが、完全な愛を見つけることが出来ず、多くの人が傷ついて生きているのです。
 しかし、天地を造られ、私たちを造られた神様は「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43:とはっきり聖書を通して語って下さっています。
 私たちが、この方に本当の自分の存在を見出す時、私たちは何のために生き、何のために存在し、何を目標とすれば良いのかがよく分かります。
 私たちを愛して下さる神様は、弱い私たちを神様の力によって強くし、何も出来ない私たちを、神様の力によって何でも出来る者へと変えて下さる方です。
 変えてもらいたい!という方がおられるでしょう。もし、あなたが、自分の罪を悔い改め、イエス様の十字架の愛を信じるなら、あなたは罪赦され、新しく変えられ、神の子としての人生を歩むことが出来るのです。
 多くの者が、神様の存在を忘れ、人生の目標を失い、迷っています。
しかし、神様は私たちに語っておられるのです。「わたしを思い出し、わたしに立ち返り、感謝のいけにをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を主によって正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。」と。神様に信頼し、従う人生は、私たちを正しく成長させます。

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