神様の教え

「人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。~」(箴言16章)
 聖書のことばは、神様のことばであり、私たちに信仰を与え、心にゆるがない土台を据えてくれます。そして、日常生活の中において、また何か問題が起こった時、聖書のことばが私たちの励ましとなり、勇気を与えてくれるのです。心が騒ぐ時も、神様のことばは「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ6:34)と語ります。そして、神様に心配ごとを委ねる時、神様から来る平安によって心が満たされ、たとえ状況が変わってなくても「大丈夫だ。」という信仰が沸いてくるのです。御言葉には、人の心や考え方を一瞬で変えてしまうほどの力があります。
 「人は心に計画を持つ」とあります。もし、私たちの心が地にあり、地に宝を積むことだけを考えるなら、それは神様のみこころではありません。神様は、私たちの心が天に向けられ、天に宝を積むことを望んでおられるのです。「自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。」(マタイ6:20、21)
 私たちは、神様は私たちにどのような計画をもっておられるのだろうか、どのようにして天に宝を積んでいけば良いだろうと考える必要があります。そうするなら、神様は聖書のことばをもって「これが道だ。これに歩め。」と教えて下さるのです。「あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから『これが道だ。これに歩め』と言うことばを聞く。」(イザヤ30:21)
 天に宝を積む方法は、神様が喜ばれることを聖書の教えを通して実践することです。そうすれば、神様は、私たちのうちに良い計画を成し遂げて下さるのです。神様の教えは私たちの人生を導く鍵です。信じましょう。

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