信仰と愛を求めて行きましょう。

私たちの教会の目標を先週の週報に記しました。
①聖霊の満たし ②仕える教会 ③一人が一人を導く ④家庭祈祷
 今年の聖句は「愛によって働く信仰だけが大事なのです。」ガラテヤ5:6の御ことばです。
信仰が第1です。「信仰がなければ神に喜ばれないからです。」(ヘブル11:6)カインの捧げものが受け入れられずアベルの捧げものが何故受け入れられたのか。弟アベルは、信仰の捧げものを神に捧げたのでした。ですからアベルは受け入れられ、カインの捧げものは受け入れられなかったのです。アベルは、子羊の最も良いものを、しかも初子を自ら捧げました。しかしカインは、自分の作った作物の中から、しかも、僕に持って行かせたのです。(創世記4:3~7)アベルの捧げ物は犠牲があり自ら捧げたのです。カインは、形式的であり、僕に運ばせ心がこもっていなかったのです。犠牲を持って自ら主のみ前に出る神第1の信仰を持って仕えようではありませんか。その信仰を神様は喜ばれるのです。
 しかし、私たちがどんなに犠牲を払っても、捧げ、仕え、祈り、あたかも神第1の信仰をもっているようであっても愛がないなら一切は無益なのです。 『マタイの福音書 18:21~35に多くの負債を主人から赦されたのに、少しばかりの自分に負債のある友をゆるさずにいた僕のことを知った主人が 「 私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。』
こうして、主人は怒って、借金を全部返すまで、彼を獄吏に引き渡した。」とあります。多くの罪を赦されたものです。赦さないでいると折角の救いの恵みを失うのです。また、主の祈りの中にも
「私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。」(マタイ 6:12)とあります。これも、神の愛を戴かなければ出来ないことです。信仰と愛の実践の年としましょう。目標の達成に務めましょう。

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