霊の目を開く

 参議院の選挙戦が始まりました。与党か野党かどちらに軍配があがるかは分かりませんが、私たちが自由に自分の好む人を選べるという事は、素晴らしい事です。ですが選んだ人が当選しても、私達の望む事をしてくれるとは限りません。
 けれども、あなたが人生の永遠の伴侶としたイエス様は常にあなたの人生を最善に導いて下さるお方なのです。
 マタイの福音書17章1節~8節には、主が弟子のペテロ、ヤコブと山に登り祈っておられると、主の御顔が太陽のように輝き、御衣は光のように白くなったとあります。するとモーセとエリヤが現れて、エルサレムで遂げようとしておられる最後(死)について話しておられたのです。(ルカ9:31)モーセは律法を代表し、エリヤは預言者を代表しています。それは旧約全体が、キリストをあかしする事を示しているのです。と共にエリヤは、生きたまま天に昇った人(Ⅱ列王記”2:11)主の再臨の時に死なずに天に移る信徒の型です。モーセは、死んでから復活する信徒の型です。
 この出来事に感動したペテロは「モーセ、エリヤ、主イエスのために三つの幕屋をたてましょう。」と言います。すると、そこは雲に包まれ「これは私の愛する子わたしの選んだ者である。彼の言う事を聞きなさい。」と声がし、そこに残されていたのは、イエス様だけでした。
 私たちが聴き従うのはイエス様だけです。律法も預言も、私たちをキリストに連れて行く、養育係なのです。(ガラテヤ3:24)私達も霊の目が開かれて何時もどんな時でも祈りによって、イエス様を見ていきましょう。イエス様は私たちの信仰の導き手であり完成者なるお方です。そのみことばを何時も聞き取る事が出来るように御霊に満たされることを求めていきましょう。
 私達が選ぶ最高のお方、主イエスさまは、あなたに平安と希望をあたえてくださるお方です。

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