3つの口癖(メッセージ:栄義之師)

「幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」(詩篇1篇)
 私たちは、「信仰告白」の素晴らしさを知り、それを本音で信じ、最後まであきらめずに告白し続ける必要があります。
あなたは幸せになりたいですか?では告白しましょう。
1、「私は幸せです!」
  詩篇一篇は、「幸せだ!!」という一言から始まります。
「~だったら幸せ」というのではなく、究極の幸せは、イエス様の十字架によって罪赦され、永遠のいのちが与えられていることです。私たちはイエス様に愛されているから幸いです。
2、「ありがとうございます!感謝します!」
「神を信じなさい。まことにあなたがたに告げます。だれでも、  この山に向かって『動いて、海に入れ。』と言って心の中で疑わ  ず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおり  になります。~すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのと  おりになります。」(マルコ11:22~25)
私たちの神様は「アドナイ・イルエ(主の山に備えあり)」なる方です。祈ったことが与えられたと信じて「ありがとうございます!」と告白するなら、神様は全ての必要を満たして下さいます。神様の御言葉に従う時、大きな恵みが注がれるのです。
3、「今日もまた天国の一日です!」
「神の国は、人の目で認められるようにして来るものでありません。『そらここにある。』とか『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」(ルカ17:20~21)
肉体は、この地上にありますが、イエス様を私たちの心にお迎えした時、私たちの心に神の国を持つことが出来るようになりました。天国は、喜びの国です。そして、笑顔とほほえみの溢れる国です。また「アーメン(そのとおり)」の国です。
私たちは信仰により、天国の一日を過ごすことが出来ます。
 この3つの信仰告白をし続ける時、私たちは多くの祝福を受けることが出来ます。そして鷲が風の力をかりて空高く上がるように、主を待ち望む時、聖霊の風に乗って新しい力を得ることが出来るのです。

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