神が創造された(創世記1:20~27)

 世の中には、進化論と創造論という説があり、かつての私たちは進化論を学び、それを信じていました。アメーバのようなものが進化し、陸にあがり、爬虫類、哺乳類、猿、人間へと進化する。人間の先祖は猿なのだと・・・。
 しかし、聖書に出会い、創世記を読んだ時、それらが事実ではない、人間が作り出したものであることを知りました。
 今、進化論は科学的にことごとく否定されてきています。「偶然」で進化することはない、そんなことはありえない、という意見が出てきたのです。
 宇宙が規則正しく運行されている、また私たち人間の体の精密さ、これらを見るとき、神様の存在を認めざるおえないのです。どのような精巧なロボットも、人間のように自由意志を持ち、感情を持つことは出来ません。
 進化論が言う、「偶然」造られたものには、目的がありません。しかし、神様は、造られたすべてのものに「目的」をもって造られたのです。
 人間は、神様に似るように、神様のかたちに似せて創造されました。神様は土地のちりで人を形作り、その鼻から息(霊)を吹き込まれ、すべてのものを管理するよう命じられました。すべてのものを管理し支配する、それが人間が造られた目的の一つです。
 創世記1章には、「その種類にしたがって」という言葉が沢山出てきます。「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や、はうもの、その種類にしたがって野の獣を生じさせよ。」(創世記1:24)
 神様は、人間や動物をそれぞれの種類にしたがって創造されました。一つのものが進化して偶然に出来たわけではありません。一つ一つに目的を持ち、「それぞれの種類にしたがって」造られたのです。
 今日、科学が進歩する中でそれらが科学的にはっきり証明されてきました。進化論はあくまでも仮説でしかないのです。
 私たちは聖書を通して真実を知る者だから幸いです。
この世は、混乱しており、真実を知らない人が沢山います。神様によって目的(すべてを支配し、神様の栄光を現す)を持って造られたのに、それが分からず神様から離れて生活している人が多いのです。  神様は、真理を示し、神様のもとへと導くために、人間の姿をとってこの地上へと来て下さいました。それがイエス・キリストです。
 聖書を読むとき、すべての真理が明らかにされます。この宇宙、人間すべてをお造りになった神様に仕え、栄光を現しましょう。

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