柔和な者は幸いです(映画&ゴスペルコンサート)

「柔和な者は幸いです。」
映画&ゴスペルコンサートのご案内
4月8日(金)午後7時30分より、韓国よりゲストをお迎えして、映画上映会とゴスペルコンサートを開催いたします。入場は無料です。どなたでもお気軽に起こし下さい。

また、翌日9日(土)は、午後2時からと午後6時から、キム・ウヒョン監督のお話です。ぜひ、こちらもご参加ください。

■ チョン・ジェワン
光化門(クァンファムン)交差点で露店をしながら詩を書く。幼い時に何かに驚いて全身が麻痺した以後、四十年脳性マヒ身体障害1級という不便な体で生活している。彼は詩を書いて夢を育て、世の中を美しく見るようになった。
しかし、野良犬のように荒れた彼の性格まで変化させることはできなかった。そのような彼が聖霊を受け、天の心を抱いて詩を書くようになった。神様の心と愛を流しながら、世界を抱く詩人になったのだ。詩を書きながら露天商をする以前、彼は裏路地や貧民街、川岸をうろついた。
そうするうちにドキュメンタリーを撮る同年齢キム・ウヒョン監督に会ったのだ。天国の野生花のような最も小さい者たちを撮るキム監督が、ジェワンの日常を20年間フィルムに収め続けた。
これらの話は「柔和な者は幸いです」という本で出版され、映像はまもなく映画で製作されて上映される予定だ。

■キム・ウヒョン監督
隠された父なる神の心を伝えることに心血を注ぎ、この地に起こった聖霊の御業と、リバイバルの現場を訪ね歩き、神の国の本質を本格的に探究している。その事に自分の人生を捧げることを願い、神を演出者として映像宣教に仕える。映像で宣教活動と同時に、真理を探究する作家として、主の働きに固くたっている。

 

 

 

■キム・ドヒョン
1990~1996 主賛美宣教団で活動
– 主賛美宣教団 CD7集、8集、9集 -作曲編曲および演奏
– 主賛美宣教団 10集「回復」 -プロデュース
1996~2003 ゴスペルシンガー、アーティストとして活動
歌手のプロデュース 作詞作曲・編曲で活動
2003~2007 キム・ウヒョン監督の作品-音楽監督および音楽担当
– KBS人間劇場「光化門(クァンファムン)恋歌」
– KBS人間劇場「道上の画家」
– KBSクリスマス特集「失った聖書の土地」
-素足の天使 チェ・チュンソンおじいさん-八福「心の貧しい者は幸いです」-八福2 「悲しむ者は幸いです」
-リバイバルの旅行日程
他多数
2003年  キム・ドヒョン 初ソロ アルバム「いつも泣きたい心に-あるひとりの子ども」発売
2006年  キム・ドヒョン 2thアルバム「聖霊が来られた」発売
2010年  キム・ドヒョン 3thアルバム「シャローム」発売

案内チラシはこちらをご覧下さい。チラシ(pdf)

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