「何気なく放たれた矢」 第2歴代誌18:33

吉田先生今日の祈祷会は、久留米ベテルキリスト教会の吉田有年牧師先生がメッセージしてくださいました。本当は夕方6時の高速バスで帰られる予定であったのを、わざわざ祈祷会のために残ってくださり、みことばを取り次いでくださいました。先生のここ数日の体験から、人の行為は「何気ない」ものでも、神様のご計画はどんなことでも寸分たがわず成し遂げられることをお話くださいました。

聖書の箇所をみると、イスラエルの王アハブは策略を企て、王であるにもかかわらず、一兵士のような振りをして戦場に出向きますが、何気なく兵士の放った矢がアハブ王の胸当てと草摺りの間を射抜き、彼は死にました。

兵士にとっては「何気なく」放った矢でも、神様にとっては確かなご計画であることを知ることができます。アハブ王は敵から身を守るためにさまざまな計画を企て、鎧に身を固めていましたが、その計画は「何気なく放たれた矢」で打ち砕かれたのです。

私たちも神様の御心だけがなることを信じて、従っていきたいと思います。吉田先生2

「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけがなる。」箴言19:21