「イエス様」が「全能の神」であることは、啓示によらなければ分からないことです。聖霊様が私たちの心に働いたときに、真理を知り、信仰が与えられ、それによって神様に近づくことが出来ます。
イエス様は、5つのパンと2ひきの魚の奇跡をなさった後、弟子達を強いて舟に乗り込ませ、ご自分より先に向こう岸へ行かせました。
イエス様のなさった奇跡があまりにも素晴らしかったので、弟子達を群衆の人間的な期待(この国を再建してくれるのではないかという間違った期待)や先入観から守る必要がありました。そして祈るためにひとりで山に戻られたのです。
弟子達の乗った舟は、向かい風により波に悩まされていました。すると、 ~続きを読む~
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人は、新しく生まれなければ神の国を見ることは出来ません。」
このことばは、パリサイ人でユダヤ教の指導者であったニコデモに、イエス様が言われた「心の闇」に対する解決のことばです。
彼は、イエス様の語ることばを聞き、またイエス様の行われる業を目の当たりにしたとき、「これは人から出たことばや業ではない」と悟ることが出来ました。そしてその夜、イエス様のもとに来てこう言いました。「先生。私たちはあなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられるのでなければ、あなたがなさるこのようなしるしは、だれも行うことが出来ません。」
彼が「夜」イエス様のもとに来たことが、「人目をさけなければならない立場であった」ということ、また「ニコデモ自身に<心の闇>があった」ことの表れであることが分かります。
彼の心の中には、自分自身ではどうしても解決出来ない問題がありました。それが彼の心の闇となっていたのです。 ~続きを読む~
3月21日(日)午後2時より、高岡温泉「やすらぎの郷」にて、当教会のゴスペルフラチームが出演します。お近くの方はぜひお越しください。
3月12日(金)~13日(土)、24時間の連鎖祈祷会が行われます。ひとりが1時間を受け持ち、それぞれの課題をあげて祈ります。積極的に参加しましょう。
セルフイメージとは、「自分自身が自分をどの様に評価しているか」ということです。どの様なセルフイメージを抱いているかと言うことは大変重要な事です。なぜならば、人は自分が持っているセルフイメージ以上のことは出来ない(しょうとしない)からです。ですからその人のセルフイメージが能力の限界となるのです。
私たちは、自分の知識や経験から自己評価をして「自分はこのような者だ。」とか、あるいは人の評価によって「私は、このような者です。」とセルフイメージを抱いているのではないでしょうか。あるいは、また、自己啓発によって潜在能力を引き出してセルフイメージを高める方法があるでしょう。しかし、クリスチャンとしてはそれは、正しい方法ではありません。
それでは、どの様にしてセルフイメージを高めていけばいのでしょうか。 ~続きを読む~