礼拝メッセージ

2020/5/31 日曜日    「神への信仰により清められる」

高森博介師 テキスト:第二列王記5章1~14節  開拓教会時代に電話相談があり、「色々と問題があるので、教会に行って修行したいのだけれど」ということでした。「ぜひ、おいでください。」とお誘いすると、そ

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2020/5/24 日曜日    「信仰に根ざす生活」

高森基信師 テキスト:使徒の働き16章16~26節  新型コロナの世界的感染により、日本においても緊急事態宣言が出され、私たちの生活は一変しました。政治、経済、社会活動のもろさが露呈され、家庭において

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2020/5/17 日曜日    イエス様に称賛された母親

富高美和師 「そのとき、イエスは彼女に答えられた。『女の方、あなたの信仰は立派です。 あなたが願うとおりになるように。』彼女の娘は、すぐに癒された。」 (マタイの福音書15:22~28) 今日は、母の

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2020/5/10 日曜日    将来と希望

エレミヤ書 29章10~14節 富高尚師  今は、これまでに誰も経験したことの無いような時代を生かされているように感じます。しかし、歴史を見れば人の想像を絶するような悲惨な出来事が多々起こています。今

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2020/5/3 日曜日    すべてに感謝しよう

高森博介師 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 御霊を消してはなりません。」(第一テサロ

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2020/4/26 日曜日    霊の目を開くために

(ルカの福音書24章13~32節) 富高美和師  イエス様が復活された日。それは、弟子たちにとって激動の一日でした。マグダラのマリヤ達が、イエス様の亡骸に香油を塗ろうと墓に行くと、天使が現れ、「イエス

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2020/4/19 日曜日    改めて

Ⅰコリント人への手紙 15章1~11節 富高尚師  あえて「改めて」というタイトルにしました。それは、今日の個所はパウロがコリントの教会にいる、イエス様を信じて救われた人たちへ、あえて福音を「改めて」

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2020/4/12 日曜日    「キリストの受難を思う」

高森基信師 テキスト:イザヤ53章  受難週です。イエス様のたどられた受難を思う日です。イザヤ書53章には、救い主がどのような歩みをされるか預言されています。ユダヤ教の人たちは、今日もこの箇所を読まな

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2020/4/5 日曜日    「完全に 従うときに あらわれる神の栄光」

高森博介師  私は救われた当初、牧師になろうとは微塵も思っておりませんでした。口の人(語ることが上手)ではないので、商売をしてたくさん捧げ物をし、神様のために、教会に仕えていこうと思っていたのです。

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2020/3/29 日曜日    勝利と希望 ヨハネの福音書 14章1~3節

富高尚師  イエス様を信じて救われた私たちは、たくさんの恵みと祝福をいただいています。罪が赦され、神様の前に聖い者とされ、いつもイエス様が共にいてくださり、聖霊様が私たちの内に住まわれ、いつでも神様と

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2020/3/15 日曜日    神を愛する人たち

ローマ人への手紙8章28節 富高尚師  「神を愛する人たち」とは、「神のご計画に従って召された人たち」です。神様は、神を愛する人たちのためには、すべてのことを働かせて益としてくださいます。また、神を愛

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2020/3/8 日曜日    ここに愛がある

高森基信師 テキスト:第一ヨハネ4章12節 「いまだかつて神を見たものはいません。」とあるように、イエス様に出会ったヨハネでも神様を見ることができていないと言っています。たしかに、神様は目に見える方で

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2020/3/1 日曜日    「バプテスマ」

高森博介 テキスト:マタイの福音書28章19節  洗礼とは、キリストと共に死んで、新しい命をいただいて生きることで、「古きが死に新しきに生きる」ことです。古い自分が死ぬということが信仰のスタートです。

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2020/2/9 日曜日    真の知識を得る エペソ人への手紙1章15~19節

高森基信 信仰と愛 パウロがまず初めにエペソの教会の話を聞いて心に感動を覚えたことは、教会の成長や人数の増加、経済的な祝福などではなく、教会の中で現わされている、「主イエスに対する信仰と、すべての聖徒

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2020/2/2 日曜日    「神のみことばを大胆に語る」

永井信義師 テキスト:使徒4章23~31節 ① 祈る 当時のユダヤ人やユダヤ教の指導者たちは、イエス様の弟子たちを迫害しました。弟子たちは「みな心を一つにして」(4:24)神様に声を上げ祈

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2020/1/26 日曜日    神のことばを心に刻む

富高美和師 「この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれをくちずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行うためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄える

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2020/1/19 日曜日    帰るべき場所

高森基信師  聖書の有名な話に「放蕩息子」があります。ある金持ちに二人の息子がいて、二番目の息子が若いうちに自分の人生を謳歌したいということで、父親が存命であるにもかかわらず、その財産をもらって旅立っ

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